メインページ
提供: 法政大全
|
法令やら判例やらをwikiでまとめたら、面白そうっていうことで始めたサイト。つまりはコンメンタールなのだけど、コンメンタールよりも幅をきかせようと思っている。 おおよそWikipediaやWikisourceと同じ作りにした。クリエイティブ・コモンズ — 表示-継承 3.0 Unportedを採用した。著作権に関する規定は、Wikipediaのcc-by-sa採用に伴う変更を参考にしたいので、それが施行されるまでの間は詳細を記述しない。
wikiへの取り組みは少しずつやるつもり。
- ページ名は刑法 第199条 殺人のように、法令名 条名 見出しをもってし、条名および空白は半角とし、必ず見出しを最後に付けることにする。
- 法令名はもっぱら通名を使う。
- 見出しがないものは法令名 条名で可。
- 削除されているものは(削除)と記入する。ただし、そのページを作成する必要はない。例:刑法 第200条 尊属殺重罰規定 (削除)
- 改正または違憲判決が出た条文は、テンプレートを用い既に無効・削除されている旨を伝える。
- 当該法令がどのような枠にあるのかを判別できるようにするため、"Category:刑法 第2編 罪""Category:刑法 第26章 殺人の罪"というカテゴリを使用する。そのカテゴリのソート方法は条名とする。ソートを使うためには、[[Category:刑法 第2編 罪|1]]のように、条名最左の数字を記入した上で記事中最後尾に書き足すこと。
- なお、このカテゴリによる分類は、編および章までとする。編は章の組み合わせをまとめたものであるが、章に対する節、節に対する款は前者を内的に区分したものであり重複が生じる恐れがあるから、使用してはならない。
- このカテゴリによる分類に際し、そのカテゴリに属するページがひとつだけである場合、そのカテゴリを作成してはならない。
- "Category:刑法"のように、その法令名でカテゴリを形成する場合、その法令が201以上の条文を有するものにおいては使用を避けるものとする。なぜならば、Categoryページは最大200件のリンクをひとつのページに表示することから、201以上の条文を持つ法令を法令名によるカテゴリで囲ったにしてもそれが有用であるとは考えられず、編・章などで囲うことへの意味を踏まえるに、そのような多数の条文をひとつのカテゴリに抱擁することは実用的ではないと言えるからである。
- 刑法とCategory:刑法の違いは、前者が刑法そのものについての説明を記載するのに対し、後者は刑法に関わるあらゆる要素を解説するページを囲うものである。
- 条文中の各項は見出しh3=== 見出し ===を用いることにする。
- 条文中の各号・目がある場合は、次を参照すること > 著作権法 第2条 定義
- 附則は、法令名 附則抄でまとめる。
- 改正法は、その名で記事を作成し分離する。
- 判例の取扱い
- 判例は、“裁判所名/判決or決定年月日/掲載文書”をページ名とする。
- 判例は、ただでさえ読みづらいので、最高裁判所/第3小法廷判決/昭和54年12月25日/民事判例集33巻7号753頁を参考にwikiにおける文書として扱いやすくすること。